名大祭であなた研究公開しませんか
―第53回名大祭 研究公開企画 参加者募集―

注:名古屋大学内の研究室・研究施設・院生・学部生の方々を対象としております。




研究公開企画について

研究公開企画とは、2012年6月上旬に予定しております第53回名大祭において、名古屋大学で行われている研究を学内外の人々に広く知ってもらおうという企画です。例年、多くの研究室・研究施設・院生・学部生の方々にご参加いただき、名大祭に欠かすことの出来ない企画の1つとなっております。また、幅広い層の人々が来場し、普段知ることのない名古屋大学の研究に触れることができるとご好評をいただいております。私どもも、名古屋大学で行われている研究の数々をなるべく多くの人々に知っていただけるよう努めて参ります。少しでも興味を持たれましたら、お気軽にご連絡をお願いいたします。




公開形式について

研究を公開していただくにあたりまして、公開形式を以下の4つからお選びいただけます。
  (複数選択可)


<研究室公開>

ご自身の研究室をお持ちの方を対象として、実際に各研究室を来場者に開放していただくという公開形式です。例年、公開形式の中で、最も多くの参加研究室の方々に選んでいただいております。来場者が開放時間内に各自で研究室を訪れますので、そこで研究室内の機材や行われている実験などを披露していただくことになります。


<ラボツアー(研究公開ツアー)>

名大祭本部実行委員会の担当者が各研究室まで来場者を引率し、その後研究室の方々に研究を披露していただくという公開形式です。担当者が来場者を案内するため、遠い場所や分かりにくい場所に研究室がある方におすすめしております。また来場者の訪問時間を設定することができます。


<研究公開セミナー>

マイクやプロジェクターを使用し、講義形式で研究を発表していただく公開形式です。会場は、IB電子情報館中棟の会議室を予定しておりますが、ご希望によっては他の会場も検討いたします。事前準備等の負担も少なく、また、理系・文系問わず参加していただきやすい形式となっております。来場者に大学の講義を体験していただくということも目的の1つでありますので、普段の講義のように捉えてご参加いただけます。


<合同展示会>

複数の研究室の方々に1つの会場に集まっていただき、パネルボードにポスターを貼り付ける等して、各々の研究を発表していただく形式です。前年度IB館で実施したポスター展示形式は、今年度は合同展示会として行います。会場は豊田講堂シンポジオン会を使用する予定です。ご自身の研究室の開放が難しい方にも参加していただきやすい形式です。パネルボード、机、椅子についてはこちらである程度用意いたします。ご自身の研究室の機材・実験器具等を会場内に持ち運んでいただくことも可能です。




注意事項




お問い合わせ・ご参加について

研究公開について質問等がございましたら、下記の連絡先までお気軽にお問い合わせください。なお、研究公開にご参加いただける場合は、下記のメールアドレスに研究室名・代表者名をご記入の上ご連絡ください。後日、研究公開の担当が詳細をメールにて連絡させていただきます。たくさんのご応募お待ちしております。




連絡先















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